005正誤判定分散の種類による光ファイバ(SI型・GI型・SM型)の伝送帯域と接続許容度の差異●●○光ファイバの伝送特性に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1ステップインデックス(SI)型マルチモード光ファイバは、モード分散が小さいため、グレーデッドインデックス(GI)型より広い伝送帯域が得られる。2シングルモード光ファイバは、コア径がマルチモード光ファイバより大きいため、接続時の軸ずれに対する許容度が大きい。3シングルモード光ファイバでは、材料分散及び構造分散が生じないため、伝送帯域はモード分散だけで決まる。4グレーデッドインデックス(GI)型マルチモード光ファイバは、コアの屈折率をほぼ2乗分布とすることでモード間の伝搬時間差を小さくし、伝送帯域を広げている。