013正誤判定自家用電気工作物に係る作業の資格者別の範囲の限界(簡易電気工事・特殊電気工事の区分)●●●電気工事の作業に従事することができる者に関する次の記述のうち、『電気工事士法』上、正しいものはどれか。1第二種電気工事士は、最大電力500kW未満の需要設備のうち電圧600V以下で使用する部分の作業であれば、認定を受けることなく従事することができる。2特種電気工事資格者のうちネオン工事に係る認定証の交付を受けている者は、非常用予備発電装置工事の作業にも従事することができる。3認定電気工事従事者は、最大電力500kW未満の需要設備に係る電圧600V以下で使用する電気工作物(電線路に係るものを除く。)の工事の作業に従事することができる。4最大電力500kW以上の需要設備に係る電気工事の作業には、第一種電気工事士免状の交付を受けている者でなければ従事することができない。