012正誤判定工事計画の届出後の工事開始制限期間と使用前自主検査・使用前安全管理審査の実施時期●●○自家用電気工作物の工事計画及び検査に関する次の記述のうち、『電気事業法』上、正しいものはどれか。1工事計画の届出をした者は、その届出が受理された日から30日を経過した後でなければ、その届出に係る工事を開始してはならない。2工事計画の届出は、当該工事が完了した後、遅滞なく行えばよい。3使用前自主検査は、工事が工事計画に従って行われたこと及び技術基準に適合することを確認するため、当該電気工作物の使用の開始後速やかに行う。4使用前安全管理審査は、使用前自主検査の結果のみを審査するものであり、検査を実施する組織及び体制は審査の対象とならない。