002正誤判定監理技術者の専任を要する工事の範囲と特例監理技術者による工事現場の兼務の要件●●○工事現場に置く技術者に関する次の記述のうち、『建設業法』上、正しいものはどれか。1監理技術者を専任で置かなければならない工事現場では、これを補佐する者を専任で置いた場合であっても、当該監理技術者が他の工事現場を兼ねることはできない。2公共性のある施設若しくは工作物又は多数の者が利用する施設若しくは工作物に関する重要な建設工事で、請負代金の額が4,500万円(建築一式工事にあっては9,000万円)以上のものについては、監理技術者は工事現場ごとに専任の者でなければならない。3専任の監理技術者は、発注者から請求があった場合でも、監理技術者資格者証を提示する義務を負わない。4監理技術者の職務は施工計画の作成、工程管理及び品質管理に限られ、下請負人を含む工事の施工に従事する者の技術上の指導監督は含まれない。