004五肢択一正誤判定鉄筋コンクリート造の柱の主筋量・帯筋の径及び間隔・帯筋比●●○鉄筋コンクリート造の柱の構造に関する次の記述のうち、建築基準法施行令上、適当でないものはどれか。1主筋は、4本以上とし、帯筋と緊結しなければならない。2帯筋の径は、6mm以上としなければならない。3帯筋の間隔は、15cm以下で、かつ、最も細い主筋の径の15倍以下としなければならない。4柱に接着する壁、はりその他の横架材から上方又は下方に柱の小径の2倍以内の距離にある部分においては、帯筋の間隔を10cm以下としなければならない。5主筋の断面積の和は、コンクリートの断面積の0.2%以上としなければならない。