003五肢択一正誤判定鉄筋の末端の定着方法と軽量骨材コンクリートにおける長さの読替え●●●鉄筋の継手及び定着に関する次の記述のうち、建築基準法施行令上、適当でないものはどれか。1鉄筋の末端は、原則として、かぎ状に折り曲げて、コンクリートから抜け出ないように定着しなければならない。2柱及びはり(基礎ばりを除く。)の出すみ部分並びに煙突以外の部分に使用する異形鉄筋は、その末端を折り曲げないことができる。3柱に取り付けるはりの引張鉄筋は、柱に定着される部分の長さを、その径の40倍以上としなければならない。4軽量骨材を使用する場合、引張力の最も小さい部分に設ける重ね継手の長さは、径の30倍以上としなければならない。5軽量骨材を使用する場合であっても、柱に取り付けるはりの引張鉄筋の柱への定着長さは、その径の40倍以上あればよい。