施工管理ドリル

器高式水準測量による地盤高の算定(もりかえ点と中間点の区別)

2級建築施工管理技士(第一次検定)共通(設備・外構・積算)/第17問(全20問)

017数値計算器高式水準測量による地盤高の算定(もりかえ点と中間点の区別)●●

器高式による水準測量を行い、次の観測値を得た。測点Cの地盤高として、適当なものはどれか。ただし、測点Aの地盤高は12.500mとする。 ・1回目の器械据付けで、測点Aの後視1.420mを読み取った。 ・同じ器械据付けのまま、中間点Bの前視1.780m、もりかえ点TP1の前視0.850mを読み取った。 ・器械を移して2回目の据付けを行い、もりかえ点TP1の後視1.960m、測点Cの前視3.240mを読み取った。