008正誤判定通気管の目的と通気方式及び雨水排水立て管の扱い●●○建築物の排水・通気設備に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。1通気管は、排水トラップの封水部に加わる排水管内の圧力と大気圧との差によって排水トラップが破封しないように、有効に設ける。2各個通気方式は、各器具のトラップごとに通気管を設ける方式で、通気の効果が最も確実である。3ループ通気方式は、2個以上のトラップを保護するため、最上流の器具排水管が排水横枝管に接続する点の下流側から通気管を立ち上げる方式である。4雨水排水立て管は、汚水排水管又は通気管と兼用し、若しくはこれらの管に連結して設ける。