007正誤判定排水トラップの封水深と破封(自己サイホン・吸出し・蒸発)の区別●●○建築物の排水設備の排水トラップに関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1排水トラップは、封水を確実にするため、一つの器具排水管に2個以上を直列に設ける。2自己サイホン作用とは、器具を長期間使用しないことによって封水が蒸発し、破封する現象をいう。3排水トラップの深さ(封水深)は、阻集器を兼ねるものを除き、5cm以上10cm以下とする。4排水立て管の上部から多量の水が落下したときに、立て管と排水横枝管との接続部付近が負圧となって封水が引き出される現象を、はね出し作用という。