015正誤判定内装制限を受ける建築物の範囲と仕上材料の区分●●○建築基準法上、特殊建築物等の内装の制限に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1自動車車庫又は自動車修理工場の用途に供する特殊建築物は、その規模にかかわらず内装の制限を受ける。2階数が3以上である建築物で、延べ面積が300m²を超えるものは、内装の制限を受ける。3内装の制限を受ける居室の壁については、床面からの高さが1.8m以下の部分を除いて仕上げの制限を受ける。4内装の制限を受ける居室から地上に通ずる主たる廊下、階段その他の通路の壁及び天井の室内に面する部分の仕上げは、難燃材料としなければならない。