012正誤判定居室の天井の高さ並びに最下階の居室の床の高さ及び防湿方法●○○建築基準法上、居室の天井の高さ及び床の高さに関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1居室の天井の高さは、2.3m以上としなければならない。2居室の天井の高さは室の床面から測り、一室で天井の高さの異なる部分がある場合においては、その最も低い部分の高さによる。3最下階の居室の床が木造である場合における床の高さは、原則として、直下の地面からその床の上面まで45cm以上としなければならない。4最下階の居室の床が木造である場合、外壁の床下部分には、原則として、壁の長さ10m以下ごとに換気孔を設けなければならない。