015正誤判定就業制限に係る業務の資格要件と資格を証する書面の携帯義務●●○労働安全衛生法に定める就業制限に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1就業制限に係る業務は、都道府県労働局長の免許を受けた者でなければ就くことができず、技能講習を修了した者が就くことのできる業務はない。2就業制限に係る業務に就くことができる者が当該業務に従事するときは、これに係る免許証その他その資格を証する書面を携帯していなければならない。3つり上げ荷重が5t以上のクレーンの運転の業務は、当該業務に係る特別の教育を受けた者であれば就くことができる。4事業者は、就業制限に係る業務について、資格を有しない労働者であっても、作業主任者の直接の指揮の下であれば当該業務に就かせることができる。