009正誤判定賃金支払の原則と休業手当・割増賃金の率●●○賃金に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。1賃金は、法令若しくは労働協約に別段の定めがある場合等を除き、通貨で、直接労働者に、その全額を支払わなければならない。2使用者の責に帰すべき事由による休業の場合においては、使用者は、休業期間中当該労働者に、その平均賃金の100分の60以上の手当を支払わなければならない。3使用者が労働者に休日労働をさせた場合の割増賃金の率は、通常の労働日の賃金の計算額の2割5分以上としなければならない。4使用者が午後10時から午前5時までの間において労働させた場合においては、通常の労働時間の賃金の計算額の2割5分以上の率で計算した割増賃金を支払わなければならない。