018正誤判定吸音率と残響時間の関係●●○室内の吸音及び残響に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。1残響時間は、音源を停止してから室内の音圧レベルが 60 dB 低下するまでに要する時間をいう。2残響時間は、室容積が大きいほど長く、室内の等価吸音面積(吸音力)が大きいほど短い。3板状材料を剛壁から離して取り付けた板振動型の吸音構造は、主として低音域の吸音に有効である。4グラスウールなどの多孔質材料は、一般に高音域に比べて低音域の吸音率が高い。