005正誤判定力のつり合い条件と支点の種類別の反力数●○○構造物に生じる力のつり合い及び支点反力に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1平面上の構造物における力のつり合い条件式は、水平方向の力、鉛直方向の力、任意の点まわりのモーメントの3つである。2静定構造物の支点反力は、力のつり合い条件式だけでは求めることができない。3ローラー支点(移動端)には、鉛直方向と水平方向の2つの反力が生じる。4固定支点(固定端)には、水平方向と鉛直方向の2つの反力が生じ、モーメント反力は生じない。