001正誤判定品質管理の基本的な考え方(源流管理・重点指向・事実に基づく管理)●○○建築工事の品質管理に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。1品質管理は、現場での経験に基づく主観的な判断を優先して行うものとし、データによる定量化は補助的な位置付けとする。2品質に大きな影響を与える要因については、施工の上流の段階にさかのぼって管理することが有効である。3不具合への対策を検討する際は、全体に及ぼす影響の大きい少数の項目に対策を集中する進め方が有効である。4要求された品質を大きく上回る品質を確保することは、原価及び工期の増加を招くため、望ましいとはいえない。