019正誤判定外装タイルの裏あし形状・高さの要求と耐凍害性試験●●○JIS A 5209に規定するセラミックタイルに関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1外装壁タイルの裏あしは、先端部の幅が付根部の幅より狭い形状としなければならない。2凍害のおそれのある屋外の壁には、吸水率による区分がⅢ類のタイルを用いることを標準とする。3裏あしの高さは、タイルの表面積が大きい区分のものほど大きい値が必要とされる。4耐凍害性の試験は、凍結融解を10サイクル行って損傷の有無を調べるものである。