018正誤判定建築用シーリング材のタイプ・クラス・モジュラス区分とムーブメント追従性●●●JIS A 5758に規定する建築用シーリング材に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1グレイジングに使用するシーリング材をタイプG、グレイジング以外に使用するシーリング材をタイプFとして区分する。2クラス12.5のシーリング材は、目地幅に対して±25%の伸縮に追従できることを表している。3低モジュラス(LM)のシーリング材は、高モジュラス(HM)のものより、同一の伸長時に生じる応力が大きい。42成分形シーリング材は、あらかじめ施工に供する状態に調製されており、施工時の練混ぜを必要としない。