010正誤判定炭素当量・溶接割れ感受性組成による溶接性の評価と鋼種ごとの上限値●●●鋼材の溶接性に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1炭素当量は、炭素以外の合金元素の影響を炭素量に換算して合算した値で、値が大きい鋼材ほど溶接性は低下する。2溶接割れ感受性組成は、値が大きいほど低温割れが生じにくくなるため、予熱を省略する判断に用いられる。3JIS G 3136では、SN400AにもSN400B及びSN400Cと同じ炭素当量の上限値が規定されている。4JIS G 3136に規定するSN490B・SN490Cの炭素当量の上限値は、SN400B・SN400Cの上限値より小さい。