施工管理ドリル

コンクリート下地のモルタル塗りにおける1回の塗厚・全塗厚の制限と下塗り面の処理

1級建築施工管理技士(第一次検定)仕上施工/第10問(全20問)

010個数選択コンクリート下地のモルタル塗りにおける1回の塗厚・全塗厚の制限と下塗り面の処理●●

コンクリート下地のモルタル塗りに関する次の(イ)から(ニ)までの記述のうち、適当なものの数は次のうちどれか。 (イ)壁のモルタル塗りの1回の塗厚は、7mm以下とする。 (ロ)壁の仕上げ厚又は全塗厚は、タイル張りの張付けモルタルを含めて40mm以下とする。 (ハ)防水下地となる床及び立上りのモルタルの塗厚は、15mm以上とする。 (ニ)下塗り面は、内壁下塗り用軽量モルタルを用いる場合を含め、金ぐし類で荒らし目をつける。