007正誤判定石張り外壁乾式工法の適用範囲(建築物の高さ・石厚)と取付け代・だぼ穴の端あき寸法●●○石張りの外壁乾式工法に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。ただし、いずれも特記がないものとする。1外壁乾式工法は、石厚70mm以下の石材を高さ45m以下の建築物の外壁に取り付ける場合に適用する。2外壁乾式工法に用いる石材の厚さは、20mm以上とする。3取付け代として、石材の裏面とコンクリート面の間隔は、40mm程度とする。4だぼ用の穴は石材の横目地合端に2か所設け、端あき寸法は石材の厚みの3倍以上としてバランスよく割り振る。