006正誤判定長尺金属板葺の下葺材の重ね・留付け間隔及びはぜ・雨押えの納まり寸法●●○長尺金属板葺に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。ただし、建築基準法に基づく風圧力に対応した工法は特記によるものとする。1下葺材の留付けは、留付け用釘又はステープルにより、重ね合せ部は間隔600mm程度に留め付ける。2小はぜ掛けのはぜの掛かり及び折返しの幅は、30mm程度とする。3下葺材は、上下(流れ方向)は100mm以上、左右(長手方向)は200mm以上重ね合わせる。4壁との取合い部の雨押えの立上り寸法は、60mm程度とする。