015五肢択一正誤判定シーリング工事の施工環境条件・目地寸法の最小値とサンプリングのロット構成●●○シーリング工事に関する記述として、最も適当なものはどれか。1練り混ぜた2成分形シーリング材は、1組の作業班が1日に行った施工箇所を1ロットとして、ロットごとにサンプリングを行った。2プライマーを塗布した当日に充填ができなかったので、翌日、再清掃を行わずにそのまま充填した。3被着体が55℃になるおそれがあったが、遮熱等の措置を講じないまま充填を行った。4ガラス回り以外の目地で、幅3mm、深さ3mmの目地にシーリング材を充填した。5打継ぎ箇所は、目地の交差部において突付け継ぎとした。