010五肢択一正誤判定鉄骨建方における建方用アンカーボルトの養生・柱底均しモルタルの工法と仮ボルトの締付け本数●●○鉄骨の工事現場施工に関する記述として、最も適当なものはどれか。1高力ボルト摩擦接合の継手の仮ボルトは、1群のボルト数の1/4以上、かつ、2本以上を締め付けた。2柱梁接合部の混用接合の仮ボルトは、1群のボルト数の1/3以上、かつ、2本以上を締め付けた。3現場溶接接合とする柱のエレクションピースの仮ボルトは、普通ボルトを用いて全数を締め付けた。4柱底均しモルタルは、ベースプレートの大きさが500mm角であったので、あらかじめ所定の高さに平滑に仕上げておき、その上に柱を建て込んだ。5建方用アンカーボルトは、ねじ部の損傷及び錆の発生を防止するため、布、ビニルテープ等を巻いて養生した。