020正誤判定建築数量積算基準におけるコンクリート・型枠・鉄骨の欠除の計測原則●●●建築数量積算基準における躯体の数量の計測・計算に関する記述として、適当でないものはどれか。1鉄筋及び小口径管類によるコンクリートの欠除は、ないものとする。2鉄骨によるコンクリートの欠除は、鉄骨の設計数量について7.85tを1.0m³として換算した体積とする。3開口部の内法の見付面積が1か所当たり1.0m²以下の場合は、原則として開口部による型枠の欠除はないものとする。4ボルト類のための孔明け、開先加工及びスカラップによる鋼材の欠除は、原則としてないものとする。