建築数量積算基準に関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、適当なものの数は次のうちどれか。 (イ)所要数量とは、定尺寸法による切り無駄や施工上やむを得ない損耗を含んだ数量をいう。 (ロ)根切り、埋戻し、山留め、排水等の土工の計測・計算は、原則として計画数量とする。 (ハ)鉄筋の所要数量を求めるときは、その設計数量の10%の割増しを標準とする。 (ニ)鉄骨の所要数量を求めるときの割増しは、形鋼、鋼管及び平鋼を3%、広幅平鋼及び鋼板(切板)を5%とする。
建築数量積算基準に関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、適当なものの数は次のうちどれか。 (イ)所要数量とは、定尺寸法による切り無駄や施工上やむを得ない損耗を含んだ数量をいう。 (ロ)根切り、埋戻し、山留め、排水等の土工の計測・計算は、原則として計画数量とする。 (ハ)鉄筋の所要数量を求めるときは、その設計数量の10%の割増しを標準とする。 (ニ)鉄骨の所要数量を求めるときの割増しは、形鋼、鋼管及び平鋼を3%、広幅平鋼及び鋼板(切板)を5%とする。