017正誤判定溶接欠陥の種類に応じた補修方法と超音波探傷試験の適用範囲●●●鉄骨の溶接部の試験及び不合格箇所の補修に関する記述として、適当なものはどれか。1溶接部に割れがある場合は、溶接金属を全長にわたり除去して再溶接する。ただし、適切な試験により割れの範囲を明らかにした場合は、割れ及び割れの端から50mm以上の範囲を除去して再溶接する。2溶接部にブローホールが認められた場合は、その上から補修溶接を行って表面を整形する。3アンダーカットが生じた場合は、その部分を全て除去した後に再溶接を行う。4完全溶込み溶接部の超音波探傷試験は、工場溶接では全ての溶接部について行い、工事現場溶接では抜取りとする。