016正誤判定鉄骨の組立溶接及びエンドタブの施工と低温時の加熱措置●●○鉄骨の溶接接合における溶接施工に関する記述として、適当でないものはどれか。1組立溶接の最小ビード長さは、本溶接を被覆アーク溶接で行う箇所では、板厚が6mmを超える場合は40mmとする。2490N/mm²級以上の高張力鋼の組立溶接を被覆アーク溶接で行う場合は、低水素系の溶接棒を使用する。3作業場所の気温が-5℃以上5℃以下の場合は、母材の温度が低く溶接部に割れが生じるおそれがあるため、溶接を行ってはならない。4完全溶込み溶接及び部分溶込み溶接では、溶接部の始端及び終端部に、適切な材質、形状及び長さをもった鋼製エンドタブを用いる。