012正誤判定厚生労働大臣に届け出るべき特に大規模な仕事の範囲と計画の作成に参画させるべき者の資格●●●労働安全衛生法に基づく建設業に係る計画の届出に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1高さが300m以上の塔の建設の仕事を開始しようとするときは、その計画を当該仕事の開始の日の30日前までに、厚生労働大臣に届け出なければならない。2ゲージ圧力が0.1MPa以上の圧気工法による作業を行う仕事は、厚生労働大臣に届け出るべき特に大規模な仕事に該当する。3高さ31mを超える建築物の建設の仕事の計画を作成するときは、厚生労働省令で定める資格を有する者を参画させる必要はない。4これらの計画の届出は、当該仕事が数次の請負契約によって行われる場合には、仕事を自ら行う発注者がいないときであっても、各下請負人がそれぞれ行わなければならない。