020正誤判定方位別終日直達日射量の季節変化と永久日影の成立条件●●○日照及び日射に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1北緯35度付近において、夏至の日の終日直達日射量は、南向き鉛直面のほうが水平面よりも大きい。2建築物などによって一年を通じて日影となる部分を永久日影といい、夏至の日に終日日影となる部分がこれに当たる。3北緯35度付近において、冬至の日の終日直達日射量は、東向き及び西向きの鉛直面のほうが南向き鉛直面よりも大きい。4夏至の日における日の出及び日の入りの方位は、真東及び真西よりも南寄りとなる。