施工管理ドリル

セイビンの式による吸音改修前後の残響時間の算定

1級建築施工管理技士(第一次検定)環境工学/第18問(全20問)

018数値計算セイビンの式による吸音改修前後の残響時間の算定●●

容積1,000m³の室において、床250m²の吸音率が0.04、天井250m²の吸音率が0.02、壁400m²の吸音率が0.10である。この室の天井全面を吸音率0.60の吸音材に変更したときの残響時間として適当なものは、次のうちどれか。ただし、残響時間T(s)は室容積V(m³)と室内の総吸音力A(m²)を用いてT=0.161V/Aで求めるものとし、空気の吸音は無視する。