施工管理ドリル

光束法による所要照明器具台数の算定(照明率・保守率)

1級建築施工管理技士(第一次検定)環境工学/第14問(全20問)

014数値計算光束法による所要照明器具台数の算定(照明率・保守率)●●

床面積200m²の事務室において、作業面の平均照度を750lxとするために必要な照明器具の台数として適当なものは、次のうちどれか。ただし、照明器具1台当たりの光束を6,000lm、照明率を0.6、保守率を0.7とし、平均照度E(lx)は、器具1台当たりの光束F(lm)、台数N、照明率U、保守率M、床面積A(m²)を用いてE=F・N・U・M/Aで求めるものとする。