011正誤判定壁体の熱容量による室温変動の振幅減衰と時間遅れ●●○建築物の熱容量と室温変動に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1外壁の熱容量が大きいほど、外気温の周期的な変動に対する室温変動の振幅は小さくなり、変動の位相の遅れは大きくなる。2熱容量の大きい建築物は、間欠暖房を行う場合の室温の立ち上がりが速い。3壁体の熱貫流率が同じであれば、熱容量の大小にかかわらず、外気温の変動が室内に及ぶまでの時間遅れは等しい。4軽量な構造の建築物は、重量な構造の建築物に比べて、日射を受けたときの室温の上昇が緩やかである。