施工管理ドリル

調合管理強度の判定と構造体コンクリート強度の判定における試験回数及び供試体の作製方法の相違

1級建築施工管理技士(第一次検定)施工管理法(品質管理)/第13問(全20問)

013個数選択調合管理強度の判定と構造体コンクリート強度の判定における試験回数及び供試体の作製方法の相違●●

コンクリートの圧縮強度試験に関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、適当なものの数は次のうちどれか。 (イ)調合管理強度の判定は、3回の試験により行う。 (ロ)調合管理強度の判定に用いる供試体は、1台の運搬車から採取した試料で同時に3個作製する。 (ハ)構造体コンクリート強度の判定に用いる供試体は、適切な間隔をあけた3台の運搬車からそれぞれ試料を採取し、1台につき1個、合計3個作製する。 (ニ)構造体コンクリート強度の判定は、3回の試験における圧縮強度の総平均値により行う。