012正誤判定構造体コンクリート強度の判定における養生方法別の合否判定基準●●●構造体コンクリート強度の判定に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1標準養生供試体の材齢28日の圧縮強度試験の1回の試験の結果が、設計基準強度(Fc)以上であれば合格とする。2工事現場における水中養生供試体の材齢28日の圧縮強度試験では、材齢28日までの平均気温が20℃未満の場合、1回の試験の結果が設計基準強度(Fc)に0.7を乗じた値以上であれば合格とする。3判定の結果が不合格の場合は、当該部分のコンクリートを直ちに全て取り壊して打ち直す。4工事現場における水中養生供試体の材齢28日の圧縮強度試験では、材齢28日までの平均気温が20℃以上の場合、1回の試験の結果が調合管理強度以上であれば合格とする。