020正誤判定建設工事公衆災害防止対策要綱(建築工事編)における歩行者用仮設通路と外部足場の落下物防護●●○建設工事公衆災害防止対策要綱(建築工事編)に基づく市街地の建築工事における措置に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1工事現場内に公衆を通行させざるを得ない場合に設ける歩行者用仮設通路は、その有効高さを1.8m以上確保する。2歩行者用仮設通路の幅は、原則として0.75m以上とし、これを確保することが困難な場合には0.50m以上とすることができる。3ふ角75度を超える範囲又は水平距離5m以内の範囲に隣家、一般の交通その他の用に供せられている場所がある場合には、落下物による危害を防止するため、外部足場の外側面を鉄網又は帆布で覆う等の措置を講ずる。4埋設物が予想される場合のその位置等の確認は、掘削に着手した後、埋設物が現れた時点で当該埋設物の管理者と協議して行う。