013正誤判定リスクの見積り方法(マトリクス法・数値化法)の区別と重篤度の想定●●○リスクアセスメント(危険性又は有害性等の調査等)に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1負傷又は疾病の重篤度とそれらが発生する可能性の度合を相対的に尺度化し、これらを縦軸と横軸としてあらかじめリスクが割り付けられた表に当てはめてリスクを見積もる方法を、マトリクス法という。2負傷又は疾病の重篤度と発生する可能性の度合をそれぞれ数値化し、これらを加算又は乗算等してリスクを見積もる方法を、枝分かれ図を用いた方法という。3危険性又は有害性等の調査は、建設物を設置し、又は移転するときには行うが、これを解体するときには行うことを要しない。4リスクの見積りにおける負傷又は疾病の重篤度は、通常想定される状況を前提とすればよく、最悪の状況を想定する必要はない。