施工管理ドリル

永久一部労働不能を含む延労働損失日数の合算と強度率の算定

1級建築施工管理技士(第一次検定)施工管理法(安全管理)/第12問(全20問)

012数値計算永久一部労働不能を含む延労働損失日数の合算と強度率の算定●●●

ある建設工事現場における1年間の延実労働時間数が1,500,000時間であり、この間に次の労働災害が発生した。この期間における強度率として適当なものは、次のうちどれか。 ・死亡した者 1人 ・身体障害等級第10級(永久一部労働不能)となった者 1人(労働損失日数は600日とする。) ・休業した者があり、所定休日を含む暦日による延べ休業日数は365日 なお、死亡による労働損失日数は7,500日とし、一時全労働不能による労働損失日数は暦日による休業日数に300/365を乗じて算定するものとする。