015正誤判定保温材の規格区分(人造鉱物繊維・発泡プラスチック)と使用温度●●○保温材に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。1グラスウール保温材及びロックウール保温材は、JIS A 9504「人造鉱物繊維保温材」に規定されている。2ロックウール保温材は、グラスウール保温材に比べて、より高い温度まで使用できる。3ポリスチレンフォーム保温材及び硬質ウレタンフォーム保温材は、JIS A 9511「発泡プラスチック保温材」に規定されている。4硬質ウレタンフォーム保温材は、使用温度の目安が300 ℃以下であり、高圧蒸気配管の保温に適している。