010正誤判定主任技術者・監理技術者の職務と専任を要する請負代金の額●●●工事現場に置く技術者及び施工体制台帳に関する次の記述のうち、『建設業法』上、正しいものはどれか。1公共性のある施設若しくは工作物に関する重要な建設工事で、工事 1 件の請負代金の額が 3,500 万円以上のものについては、主任技術者又は監理技術者は、工事現場ごとに専任の者でなければならない。2発注者から直接建設工事を請け負った特定建設業者は、施工体制台帳を作成した場合であっても、各下請負人の施工の分担関係を表示した施工体系図を作成する必要はない。3密接な関係のある 2 以上の建設工事を同一の建設業者が同一の場所において施工する場合であっても、同一の専任の主任技術者がこれらの建設工事を管理することはできない。4主任技術者及び監理技術者は、当該建設工事の施工計画の作成、工程管理、品質管理その他の技術上の管理及び当該建設工事の施工に従事する者の技術上の指導監督の職務を誠実に行わなければならない。