017正誤判定亜鉛めっき面及び溶接部の素地ごしらえと塗装対象外とする部位の区分●●○配管及び機器の塗装に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。1溶接部は、スラグ及びスパッタを除去したうえで素地ごしらえを行う。2亜鉛めっき面には、鉄鋼面用の油性系さび止めペイントをそのまま塗布すれば十分な付着性が得られる。3保温を施す鋼管は、保温材の施工前にさび止め塗装を行う。4ステンレス鋼、アルミニウム、銅及び樹脂の露出面は、原則として塗装を行わない。