施工管理ドリル

不可抗力による損害のうち発注者が負担しなければならない額の算定

1級管工事施工管理技士(第一次検定)設計図書・約款/第10問(全20問)

010数値計算不可抗力による損害のうち発注者が負担しなければならない額の算定●●●

公共工事標準請負契約約款上、次の条件のときに発注者が負担しなければならない額として適当なものは、次のうちどれか。 ・請負代金額 2億5,000万円 ・不可抗力により工事目的物等に生じた損害の額 540万円 ・当該損害の取片付けに要する費用の額 60万円 ただし、損害の額はすべて約款に定める検査、立会いその他受注者の工事に関する記録等により確認することができるものとし、保険等によりてん補される部分はないものとする。