036正解が二つ複数正解隠ぺい部・埋設部における施工中の品質確認の記録と立会いを要する工程の扱い●○○隠ぺい部・埋設部の品質確認と記録に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。適当でないものは二つあるので、二つとも答えなさい。適当でないものは二つある。二つ選ぶと判定する。1天井内に隠ぺいされる配管は完成後に目視できないので、施工中の記録写真は不要であり、完成検査時の外観確認で足りる。2埋設配管は、埋戻しの前に位置・深さ・防食処理の状況を記録写真に残し、必要な立会いを受ける。3施工中の確認は施工者の自主検査で完結するので、監督員の立会いを要すると定められた工程であっても、施工者の判断で次工程に進めてよい。4一工程の施工を終えた段階で品質の確認を行い、その結果を記録として整理したうえで次工程に進む。