027正解が二つ複数正解ダイヤモンドブレーキ等の補強の目的と板厚・はぜ位置の決定との関係●●●長方形ダクトの補強及びはぜに関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。適当でないものは二つあるので、二つとも答えなさい。適当でないものは二つある。二つ選ぶと判定する。1長方形ダクトの板面の振動及び変形を防ぐため、ダイヤモンドブレーキ又は補強リブを設ける。2長方形ダクトは長辺の寸法が大きくなるほど板厚を厚くし、あわせて形鋼等による補強を行う。3ダイヤモンドブレーキは板面に対角線状の折り目を付けて剛性を高めるものであるから、これを施した部分はダクトの板厚を規定より薄くしてよい。4長方形ダクトのかどの継目(はぜ)は、施工の都合により、長辺の寸法にかかわらず1箇所としてよい。