026正解が二つ複数正解フランジ接合工法の構造上の差異に基づく高圧ダクト・排煙ダクトへの適用判断●○○長方形ダクトのフランジ接合工法の選定に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。適当でないものは二つあるので、二つとも答えなさい。適当でないものは二つある。二つ選ぶと判定する。1共板フランジ工法は、ダクトの端部を折り曲げてフランジとする工法であり、アングルフランジ工法に比べてフランジ部の強度が高いので、高圧ダクトに優先して用いられる。2スライドオンフランジ工法は接合部に専用のフランジ材を用いる工法であるが、ガスケットを必要としないので、気密性の確保が容易である。3アングルフランジ工法は、山形鋼のフランジをダクト端部に取り付けてボルトで接合する工法で、接合部の強度が高く、高圧ダクトや排煙ダクトに用いられる。4共板フランジ工法及びスライドオンフランジ工法は、アングルフランジ工法に比べてフランジ部の重量が軽く、接合に要する時間が短い。