016正誤判定貯湯槽の温度成層・死水域がレジオネラ属菌対策に及ぼす影響と指針の管理値●●●中央式給湯設備におけるレジオネラ属菌の増殖防止に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1厚生労働省の技術上の指針では、貯湯槽内の湯温を55℃以上、末端の給湯栓における湯温を45℃以上とすることとされている。2使用頻度の低い給湯栓の系統では、定期的に湯を排出し、配管内に湯が滞留する部分(死水域)をつくらないようにする。3貯湯槽内に温度成層が生じて槽下部の水温が低下しても、槽上部の湯温が保たれていればレジオネラ属菌が増殖するおそれはない。4返湯管を設けない単管式の中央式給湯設備は、配管内の湯が常に流動するため、レジオネラ属菌対策として有利である。