015正誤判定逆流防止性能・負圧破壊性能の試験条件による逆流防止給水用具の選定●●○給水装置の逆流防止に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1減圧式逆流防止器は、3kPa及び1.5MPaの静水圧を1分間加えたとき、水漏れ、変形、破損その他の異常を生じないものでなければならない。2負圧破壊性能試験は、給水用具に−54kPaの圧力を加えたとき、透明管内の水位の上昇が30mmを超えないことを確認する試験である。3バキュームブレーカは、給水管内に生じた正圧により水受け容器中の水が給水管内へ逆流することを防止する器具である。4給水装置の耐圧性能試験は、1.75MPaの静水圧を5分間加えて水漏れ等の異常が生じないことを確認する試験である。