施工管理ドリル

流出係数の面積加重平均を経由した合理式による計画雨水量の算定

1級管工事施工管理技士(第一次検定)上下水道・給水・給湯/第8問(全20問)

008数値計算流出係数の面積加重平均を経由した合理式による計画雨水量の算定●●●

下水道の雨水排除計画において、合理式により求めた計画雨水量として適当なものはどれか。ただし、排水面積は流出係数0.85の建物・舗装部が4.0ha、流出係数0.30の緑地部が2.0haとし、降雨強度は120mm/hとする。また、合理式は Q=(1/360)×C×I×A(Q:計画雨水量[m³/s]、C:流出係数、I:降雨強度[mm/h]、A:排水面積[ha])とする。