007正誤判定地表勾配が急な区間における段差接合・階段接合の適用と管底接合の動水勾配●●○下水道管きょの接合に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1水面接合とは、上流管きょと下流管きょの管頂を一致させる接合方法であり、掘削深さを減じることができる。2管きょの径が変化する場合又は2本の管きょが合流する場合の接合方法は、原則として管底接合又は管中心接合とする。3管底接合は、掘削深さを減じて工事費を軽減できるが、上流部において動水勾配線が管頂より上昇するおそれがある。4地表勾配が急な区間では、管きょ内の流速を確保するため、段差接合や階段接合により管きょ勾配を地表勾配より急にする。