002正誤判定凝集処理における混和池の急速撹拌とフロック形成池の緩速撹拌の使い分け●○○上水道の凝集沈殿処理に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。1フロック形成池における撹拌は、微細なフロックを接触させて成長させるために行うもので、撹拌が強すぎると生成したフロックが破壊される。2沈殿池の表面負荷率は、単位時間当たりの処理水量を沈殿池の水面積で除した値であり、この値が小さいほど粒子の除去率は高くなる。3急速ろ過池は薬品によりフロックとした懸濁物質をろ層で捕捉するのに対し、緩速ろ過池は砂層表面に形成される生物膜の作用により不純物を除去する。4混和池では、注入した凝集剤を原水と均一に混合させる必要があるため、撹拌を行わずに一定時間静置する。